2018年07月01日

最上階の部屋は暑いと言われているが、実際に住んでみた感想

7月に入り、今年も半分が過ぎてしまったということである。
夏もいよいよ本腰を入れて、我々に襲い掛かる。

今日はとにかく暑かった。日差しも気温も何もかもが暑かった。
夏もまだまだこれからだろうに、この先がとても恐ろしく思う。

我が住居はマンションの最上階であり、
世間では最上階は部屋に熱がこもり、とにかく暑いのだと言われていた。

なんとなくそれに対しては構えていたが、想像以上に暑い。
今日も夜の10時を過ぎたころに帰宅したが、部屋の温度計はその時点で33度を超えていた。
夜に室温が30度を超えている。
窓を開けて、玄関も開け広げてみたが、今日は風がない。
10分間たっても1度も室温は下がらず、ついにエアコンをいれた。

いつもなら1時間もすれば快適な温度まで下がるのだが、今日は特に暑かったせいか全く30度を下回る気配がない。
泣く泣く設定温度を1度下げ、サーキュレーターも全力で回し、ようやく28度にまで下げることに成功した。
こうしている間にも数分おきに、0.1度ずつ下がり続けている。
世間ではこのような状態を軌道に乗ったという。

しかし、この夏、大丈夫だろうか。
暑さで倒れるか、電気代の請求に驚いて倒れるのか、
無事に夏をこえるということはないであろうと確信した。






posted by まっさん at 23:42| Comment(0) | らーめん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

志半ば

すこぶる時間の使い方が下手だと思う。
まとまった時間が取れないとうことは、時間がないのではなく、
細々とした時間はそれなりにあるということで、
そこをうまく使う習慣を身につけたいと。
この1,2か月を過ごし思い始めたことです。

前日、太宰治の人間失格を読みました。
いまだに?いつの時代においても共感することの多い作品であるのは間違いないと思います。

太宰治の遺書でもあったとの記事を目にしまして、
少なからず僕はそこに憧れというか、格好いいとは違う、なんというか、
そんな気持ちを抱いたわけであります。

僕も大方人生に幸も不幸も通り過ぎて、
ただ日々が過ぎていくなんてことに感情がたどり着いた日には、、
いやぁ、あまり縁起でもないことを考えてるので、
作品の余韻はここまでにしておきます。

死ぬまでに、自分のできる最高の作品を作ったと思える人生にはしたいと思っています。


posted by まっさん at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする